真っ白リビング

  • 2012.05.10 Thursday
  • 23:49
リビングは壁も床も天井も
真っ白にしてしまおうかなーなんて考えています。


こんな風に。

 
これはリビングじゃなくて廊下よね。でもイメージはこんな感じ。


画像はdesign*spongeというHPから拝借したもの。
Sandra Haischbergerさんという方のお宅らしい。


まだG&Hでは実例を見たことないから、どんな感じに仕上がるかちょっと不安……
壁と天井とドアが白、という例はあって、
それはとても良い感じに仕上がってました。
さらに床も白ってどうなのかなぁ。


もう一つの不安は掃除苦手な自分が果たして綺麗な白を保てるのかということ。
でも汚しちゃったら白ペンキで塗っちゃえばいいか。なんて。


こういう真っ白な家って、意外と日本では少なくて
外国でよく見かけるような気がします。
マイピクチャの『白い家』フォルダは外国の写真ばかりです。


ちなみに白く仕上げた空間は
カラフルなファブリックで色づけする予定。


冬はムートンっぽい素材や暖かい色を使えば
寒々しくならないかな。

パンパパ・パン

  • 2012.05.10 Thursday
  • 23:24
『おかあさんといっしょ』を観ている人でないと
わからない話で恐縮なのだけれど
今月の歌が衝撃的すぎる……

 



最初は「なんだこれ……」と思ったけれど
2回目には爆笑し
3回目からは何だかはまってしまった……


夕飯作っててもこの歌が始まるとテレビの前に行ってしまう。


だいすけお兄さんがやけに生き生きしているのは何でなんだ(笑)

草むしり

  • 2012.05.09 Wednesday
  • 23:46

GW中の一番暑かった日に土地の草刈りに行ってきました。
46坪しかないしそんなにかからないだろうなと思ってたら、
主人と母と3人でやったにも関わらず2時間もかかって……
46坪なめてました。


しかしこの草刈作業が楽しいこと楽しいこと。
草を刈る・引っこ抜くという単純作業なのだけれど
夢中になりました。
最近で一番楽しかった。


今は普通のアパート暮らしなので
土いじりなんてここしばらくしてませんでした。
何だか童心に帰った気分。
やっぱり土のある環境っていいな。

加須の見学会

  • 2012.05.03 Thursday
  • 00:32

GW初日に行った見学会。


今回も前回に引き続きシンプル系ということで楽しみにしてましたが
やっぱりとても参考になりました。


ありそうでなかった四角い箱のような形の白いおうち。
アイアンフェンスを多用した白い外壁で囲まれていて、
『白い家&アイアンフェンス&白い外壁』でやるつもりの自分には
実際に見て確認できて大満足。
白壁にアイアンが映えてやっぱりいい。


家の中も
二股に分かれる階段や
広めにとった二階のホールなど
面白いなぁと感じる場所がいろいろ。


千葉に帰省する日と被ってしまって
千葉とは方向も正反対だし今回はパスしようかとも思ってたけれど
行ってよかった。


それと今回は社長ともたくさんお話ができたので
その時の覚書。


ミハスの家は、玄関ポーチがなくて
壁にいきなりドア!という家が多いのだけれど、
それだと雨の多い日本には合わないのでは?と聞いたところ……


やはり日本の気候には合わないだろうし、
それに加えて日光が当たりすぎてドアが反ってしまう可能性があるそう。


気密性や断熱性が落ちるのはイヤなので
玄関ポーチはやっぱり作りたいな。
雨の日にも玄関出てすぐ濡れたくないし。


ドア自体は既成のものを青く塗ることで
かなり雰囲気が出るのでは、とのこと。


ミハスのは青や茶色で鋲を打ち込んであるのが多いみたいで
きっとG&Hならリアルに再現できると思うのですが
手作りのドアはどうしても既成のものより反りが出てきてしまうらしい。


やっぱりここは断熱性気密性を犠牲にしたくないので
既成のものを使うと思います。
既成のも気に入ってるシンプルなのがあるし。


見学会や社長の話から
だんだん『G&Hが作るミハス風の家』のイメージがつかめてきた感じです。

ゴールデンウィーク

  • 2012.04.27 Friday
  • 23:52
ゴールデンウィーク初日の28日は
グリーンアンドハウスの見学会。


今回は主人の実家に帰省するのとかぶってしまったため
母と一緒に行けないのが残念(母も残念がっていた)ですが
シンプル系で外構も合わせて見られるということで楽しみです。


見学会後は千葉の主人の実家へ。
1ヶ月ぶりに娘の成長を見せられるのがこれまた楽しみ。


ただ来月から打ち合わせに入るので
家作りプランも休みのうちにまとめておかないと……


家作りの参考書数冊を持って行ってきまーす。
 

親バカ

  • 2012.04.26 Thursday
  • 00:11
歓送迎会から帰った主人。
「今日なっちゅ(娘)の写真同じテーブルの人に見せちゃった」
とニヤニヤ顔。


「そしたらみんな可愛い〜!ってすごい反応だったよ」
なんて親バカ丸出し。


そりゃ人の子供の写真見せられたら
お世辞でも一応可愛いって言うでしょうよ……と思いつつも
「ほかにも何か言ってなかった?」
と聞いてしまう私も立派に親バカだな……。

洞窟風

  • 2012.04.14 Saturday
  • 01:33
ここ数年、ピンとくるインテリア画像は全部保存するようにしていました。


たくさん集めた画像の共通点を見つけ
自分が「いいな」と感じる『核』のようなものを見つけられないか?
と思いながら見ていくと
どうも自分は『洞窟っぽい空間』が好きらしいことに気づきました。


トルコのカッパドキアにあるような、
岩盤を削った本格的な洞窟ホテルじゃなくて
ギリシャはサントリーニ島のホテルでよく見かける
ちょっと洗練された洞窟風の部屋が好き。


こんな感じです。

洞窟風1
ミスティークというホテルの客室


洞窟風2
包まれる感じがよいのです


※画像はhotel and designというサイトからお借りしたもの。
 転載してよいのかちょっと不安……


私は母のお腹に自然分娩できる期限ギリギリまでいたらしく
「相当居心地がよかったんじゃないの」と言われたのですが
こういう感じが好きなのはそれも関係してるのだろうか。


こんな雰囲気を内装に取り入れたいのですが
問題はえらいコストがかかるんじゃないかってことですね。
アールの部分が多くなるだろうし
塗り壁材もたくさん使いそう……

漠然と、どんな家にしたいか

  • 2012.04.08 Sunday
  • 01:21
来月の打ち合わせに備えて
主人と意見のすり合わせを始めました。


それをやっておかないと意見が食い違った時に
社長の前で夫婦喧嘩になるのではないかと心配で……
それだけは避けたい。


まずはおおまかに『どんな家にしたいのか』を聞いてみました。


主人の理想は

 ・動線がよい
 ・使わない部屋や空間がない

というもの。
一時建築関係への道を夢見た主人らしく
機能面を重視した意見。


ちなみに主人は『渡辺篤史の建もの探訪』で建築の仕事に憧れ
せっかく東京理科大の建築学科に受かったのに
ファンである西武ライオンズの本拠地所沢に近いからという理由で
埼玉大学の土木工学科を選んだ変な人です。


でもそのおかげで主人に会えたのだから
私はライオンズに感謝しなくては……。



で、私の理想は

 ・家族が自然とリビングに集まるけれど
  各々が好きな場所で好きなことを出来る家

かなぁと。


主人に話したら「それいいじゃない」と好感触。
よかった。


うちは「みんなで一緒に○○しよう!」というより
「それぞれ好きに過ごそう」という家なので
家族の存在を感じつつ自分のしたいことに集中できるのはいいね〜と
意見が一致しました。


親戚や友達が来た時も
好きな場所でくつろいでもらえる空間を作れればいいんだけど……。


それと主人が言うように
もちろん動線も大事。
生活パターンの洗い出しをしながら考えていかなくては。


今のアパートには一室だけ物置同然になっている部屋があるので
こういう部屋を出さないようにしないと。 

母と家と

  • 2012.04.06 Friday
  • 02:49
ここ最近のG&H見学会は私の母も同行しています。


母は大工の娘。
そのせいか家が大好きで
祖父(母の父)の建築現場を見るのが大好きだったそうです。
私の家好きは母方の血でしょう。たぶん。


同じ家好きとはいっても
母は間取りを考えることが大好き。
私は何というか場の質感や雰囲気を考えることが好き。


正直私は間取り方面はよくわからないのです。
「玄関からこう入ってリビングがあって……」
と空想する楽しさがわからない。
というかそういう図が頭の中に展開しない。


空間認識能力が弱いんでしょうか。
そういや地図も読めない。
母は地図読めるしなー。


だから私が見学会で見るのは
「このニッチの感じがいい」とか
「壁とドアの取り合わせが」とか
「この扉の取っ手いいな」とか
狭いポイントばかりです。


母はその点全体や間取り、
あと主婦目線で収納や動線も見てくれるので
助かっています。


3年間に住○林業で家を建てた母ですが
「また家建てるみたいで楽しい!」
と嬉々として付いてきてくれます。


こういうのも親孝行になるのかな。



ちなみに母が建てた家は
延床32坪で本体工事費は2500万くらいしたそうな。
外構や諸費用を含めると
トータル3000万くらい。
(って、書いちゃっていいのかな。まぁいいか)


住○林業って大手メーカーでも高い方なんだろうけど
やっぱりG&Hと比べるとすごく高いなーという感じ。


G&Hは、延床32坪くらいなら
たいていは2000万かからないって聞いたような。


それでいて家のスペックは劣らず
(むしろ高いかも。特に気密性断熱性は。冬けっこう寒いんだ母の家)
広ーく塗り壁にしてくれたり
アイアン多用してくれたり
デザインも凝ったものにしてくれるんだから
やっぱりG&Hって良心的なんだろうな。

ミハス風でいきたい

  • 2012.04.06 Friday
  • 01:50
以前社長のブログで
「気になっていてチャレンジしたい」と紹介されていたミハス。


地中海を臨む、スペインの白い家並みの街です。


以前は「色壁の外装もいいよなぁ」と考えていたのですが
ブログを見たらピンと来て路線変更。


白壁、オレンジ色の屋根、青いドア、アイアンのフェンスや格子。
非常にシンプルな外観です。
かなり好み。


以前から好きだったギリシャはサントリーニ島の家にも通じるものがあります。
どうやら自分は地中海の雰囲気が好きらしい。


ぜひブログや旅行会社HPなどから集めた
素敵な写真の数々をお見せしたいところですが
勝手に転用するのは申し訳ないので
掲載は控えますゴメンナサイm(__)m


まぁああいう家は
地中海の日差しや青い海があってこそ映えるもので
海なし県埼玉でやるのは
もしかしてもしかして
もしかすると滑稽なのかもしれませんが
やっぱりやってみたい。


G&Hの社長や社員さんに確認したところ
今のところミハス風でやる人はいないとのこと。


興味があった人はいたけれど
結局やらないことになったそう。


それと外観のシンプルさゆえ
『G&Hらしさが出しにくいのでは?』
という雰囲気にもなっているらしい。


たしかにイン○ュア○ームという会社でも
ミハス風の家ってやってるみたいだし……
ほかの会社でも「それらしく作る」のは難しくないのかもしれません。


ただ、細かい点をちゃんと抑えて
外構も合わせてリアルに作るとかなりいいんじゃないかと思います、
と社長。


やりたいと言えばやってくれるそうです。
やりますとも。
うちはミハス風で行きますよ。


ミハスをメインにしつつ、
ミハスと似た雰囲気のフリヒリアナという街や
サントリーニも参考にして
家も外構も白!
のシンプルな感じで考えていこうと思います。


伊奈の土地周辺は建売や普通の家ばかりだから
きっと浮くだろうなー(笑)

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